碁盤をカスタマイズ:StoneBaseでの盤面の外観設定
公開日 2026年4月13日 著者 StoneBase Team
碁盤の見た目は重要です。伝統的な碁笥(かや)盤の温かみのある輝きが好きな方も、ミニマルなデザインのすっきりとしたラインが好きな方も、StoneBaseでは自分の好みに合った盤面と石のスタイルを選ぶことができます。
盤面テーマ
StoneBaseは6つの盤面テーマを提供しており、それぞれに異なる特徴があります。
- Kaya(かや):クラシック。伝統的な日本の碁笥盤を思わせる温かみのある自然な木目。デフォルトテーマで、多くのプレイヤーが慣れ親しんでいます。
- Shin Kaya(新かや):明るく、やや淡い木目。伝統的な外観をもう少し明るくしたいプレイヤーに人気です。
- Cherry(桜):豊かな赤褐色の木目で温かみのある印象。盤面に独特の優雅な雰囲気を与えます。
- Minimal(ミニマル):すっきりとシンプル。淡く装飾のない盤面で、石と局面にすべての焦点を当てます。学習や分析に最適です。
- Dark Walnut(ダークウォルナット):深みのあるダークな木目。完全なダークモードにせず、洗練された落ち着いた外観を求めるプレイヤーに最適です。
- Night(ナイト):薄暗い環境向けのダークな盤面テーマ。深夜のレビューセッションで目に優しいです。
石のスタイル
石の見た目も選択できます。
- Classic(クラシック):微妙なグラデーションを持つ無地の黒と白の石。標準的な外観です。
- Shell & Slate(貝・滑石):本物の貝(白)と滑石(黒)の石を思わせる質感のある石。盤面に自然で触覚的な風合いを加えます。
- Ceramic(セラミック):滑らかで平らなつや消し仕上げの石。モダンですっきりとした美観です。
外観の変更方法
盤面の外観の変更は数秒で完了します。
- 盤面ビューで任意の対局を開く
- 上部ツールバーの**Appearance(外観)**ボタンをクリック
- 好みの盤面テーマと石のスタイルを選択
- 変更は即座に適用され、再起動は不要

選択内容は保存され、セッションをまたいで維持されます。**Settings > Board(設定>盤面)**からも外観を変更できます。
どのテーマを使うべきか?
正解はありませんが、いくつかの提案を紹介します。
長いレビューセッションには、KayaやShin Kayaのような明るいテーマの方が目の疲れが少ない傾向があります。Minimalテーマは、石以外に気を散らすものがなく、集中した学習に特に適しています。
配信やスクリーンショットには、CherryやDark Walnutが見栄えが良く、視覚的な興味を引きます。Nightモードは暗い環境で印象的に映ります。
分析作業には、コントラストが鍵です。選択した盤面に対して、石、分析マーカー、候補手のインジケーターがはっきりと区別できることを確認してください。すべてのテーマはこれを考慮して設計されていますが、個人の好みも重要です。
関連記事
- 囲碁の対局をレビューする方法:初心者ガイド — お好みの盤面設定で、対局レビューに没頭しましょう。
- KataGoのセットアップ方法 — カスタマイズした盤面と一緒にKataGoを使えるようにしましょう。
- 囲碁でよくある5つのミスと、AIがそれらを見つける方法 — 選択したテーマで分析マーカーと候補手がどのように見えるか確認しましょう。